| 接骨院開業には、初期投資金と運転資金が必要です。テナント費用や内外装費用、医療機器や材料等の購入費用などは、初期投資費用です。接骨院を継続運営する為には、先生の生活費も踏まえた運転資金が必要となります。接骨院を開業し、患者様の治療に基づき療養費支給申請を行っても、各保険者から入金されるまでおおよそ3〜6か月かかる為、どうしても運転資金が不足しがちになります。「開業する為の初期費用は、金融機関等の借入やリースでクリアー出来るが、運転資金はどうしても都合がつかない」そんなお困りの先生に対し、中部柔整師協会は、開業時運転資金支援制度をご用意致しております(純粋なご融資です)。開業後、初めて療養費支給申請書のご提出があった同月末に、運転資金としてご融資を受けることが可能です(但し融資規定による)。運転資金を含めた資金調達不足で、開業に踏み切れなかった先生、一度ご相談下さい。 |